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安全保障法案 衆議院委員会で可決 手続き踏んでてどこが「強行採決」なの? [気になるニュース]

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安全保障法案が衆議院委員会で可決されました。

相変わらずマスコミのみなさんはネガティブなレッテル貼りにいそしんでいらっしゃるようで。






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さっそく朝日新聞などマスゴミ、おっと国民よりも偉い偉いマスコミの方々はネガティブキャンペーンに忙しいようですね。

こんな記事が出てます。

-----引用ここから(抜粋)-----

安保法案、衆院委で可決 与党が採決強行

安全保障関連法案は15日午後、衆院特別委員会で採決が行われ、自民・公明両党の賛成多数で可決された。審議を締めくくる総括質疑の終了後、維新の党が退席し、民主・共産両党が抗議する中、与党が採決を強行した。法案は16日にも衆院本会議で可決される見通しだが、安倍晋三首相は15日午前の締めくくりの総括質疑で「残念ながら、まだ国民の理解が進んでいる状況ではない」と認めた。

民主党の長妻昭代表代行は「国民の理解が得られていない中での強行採決は到底認められない」と批判。共産党の赤嶺政賢氏は「審議は尽くされていない。審議を続行すべきだ」と主張した。

民主の岡田克也代表は記者団に「違憲の疑いが極めて濃い法案が強行採決されたことに強く抗議する」と語った。

法案については、多くの憲法学者が憲法違反だと指摘。報道各社の世論調査でも法案への反対意見が多い。だが、与党は法案の審議時間は14日までに113時間を超えて審議は尽くされたと主張。また、これ以上審議を続けても、法案に対する世論の理解が深まらず、内閣支持率の低下を招く可能性もあると判断し、採決に踏み切った。

-------引用ここまで---------

さて、この内容でどこの新聞かわかりますか?「どうせ朝日か毎日だろ?」と思ったそこのあなた、大正解!朝日新聞です。

それはさておき。

まー、国民の理解が得られていない、というのはありますね。安保法案の内容に関係ない「徴兵制になる!」とかいう野党のネガティブキャンペーンをエンドレスかよ!っていうくらい垂れ流したり、沖縄の新聞が、公安に監視されてる「革マル派」なんていう過激な暴力行為を行う極左集団(そうそう、山本太郎さんも彼らと仲よしですね)を「一般市民」なんて言い換えたり、選挙で選ばれた代表者による法律に基づいた採決を「強行採決」と犯罪行為のように書き立てたりしてたら、ニュートラルな立場の人も「ひょっとして自民党てワルモノ集団なのか?」と思っちゃいますよね。

そういう意味では安全保障法案についての国民の理解が得られていない、というのは正しいと思います。マスコミの方々が言ってるのと私の言ってるのとではどうやら違う意味になってるようですけど。

そういえば昔、アドルフ・ヒトラーっていう人が「どんな荒唐無稽な嘘も堂々と100回くらい言えば本当だと信じ込ませられる」なんていう意味のことを言ってたなぁ。なんでだろう、急に思い出しちゃった。

印象操作って怖いなあー(棒)。

ところで、これを読んでいるあなたに質問です。選挙で選ばれた代表者たちの会議の場で、絶対に賛成する気の無い人たちに100時間以上も話をした上で、法律上の手続きに基づいて採決を取って可決したことのどこが「強行採決」なんでしょう?

さらに、民主党政権時代、今回の自民党よりも強硬な姿勢で、20回以上も採決しまくっていた事実と合わせて考えるとどうでしょう?

それも、民主党がやっていたことの多くは、無理やりな円高誘導など中国韓国を利するばかりで、日本国や日本人に良いことなどなかったのです。

その証拠に、民主党政権じゃなくなってから、株価は2倍を超えましたし。


話がそれました。戻しましょう。


今回の安全保障法案は、ホルムズ海峡が焦点となっていますが、本当の目的は対中国包囲網だと私は考えています。だからこそ、中国や、中国の属国入りがほぼほぼ確実な韓国・北朝鮮が猛烈に反対しているのです。まあ、韓国は日本のことには脊髄反射的になんでも反対しますけど。

ホルムズ海峡よりも日本が重視すべきなのは、中国が不法占拠した島に基地を建設しつつある南シナ海です。ペルシャ湾で石油を買ったタンカーはほとんどあそこを通ります。南シナ海に中国海軍の潜水艦基地なんか作られて、彼らが日本を攻撃し始めたら、日本単独の力では70年前の大戦時のように、日本への輸入が無くなり、国民は飢餓状態をさまようことになります。

でも現状中国は「一応」敵対していないことになっているので、あからさまに書けないのです。

そこを野党はつついてきます。「ホルムズ海峡だけにして、南シナ海の中国には全面降伏しろ」とでも言いたいのか、と思います。法案を骨抜きにしたいようです。

安全保障法案というのは、地域やできる行動をあらかじめ限定しておかない方が日本の国益にかないます。

なぜなら、地域や行動を限定すると、必ず中国など敵対的な侵略国家は、そのグレーゾーンをついてくるからです。


この間なでしこジャパンが準優勝したのでサッカーでたとえると、

「右サイドからしか攻めないし、シュートまでにパスは2回しかしない。相手との体の接触も絶対にしない。したらレギュラーから即外して代表チームから追放する厳重処分。想定外のことが起こったら監督に大声で申告し、監督は本国に知らせ、本国のサッカー協会は報告を受けたあとじっくり会議して、答えが返ってから選手は動き出す。もちろんその間にタイムは取らない」というサッカーチームが勝てると思いますか?安全保障法案を骨抜きにするというのは、こういうことなんです。

こんなバカなことを押し付けられて無駄に失われるのは点数ではなくて自衛官の命です。そして日本国民の生命や財産です。これを守る力を大きくしようとする今回の法案に反対する神経がよくわからない。

もちろん、暴走は防がなければなりません。憲法違反という学者もたくさんいます。でも「憲法違反だからダメ」という意見ばかりが目立つのはなぜでしょう?「このままだと憲法違反だから憲法を変えろ」という意見は少数派に見えます。

憲法って宗教の戒律じゃなくて、ただのルールですよ。それも日本人が決めたルールじゃないんです。

そんな70年前の古臭いルールに縛られて、国民の生命財産を損なうようなことがあっても容認しろと言うのはもはや政治ではなくて宗教だと感じてしまうのは私だけでしょうか。

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